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フロント形式


現在は他のカップルとハチ合わせにならない工夫がしてあったり、ハチ合わせても大丈夫な雰囲気作りが施してあったりします。特に新しい店舗は、エントランスやロビー・フロント待合室と一流ホテル並みのところも少なくありません。


フロント形式:
一般的なラブホテルではフロント前に部屋の写真が貼られたパネルがあります。明るくなっているパネルが空き室です。使用中の部屋のパネルは明かりが消えているか「使用中」と表示が出ています。
表示されている中で中くらいの金額を目安に部屋を選びます。タイプで部屋選びに迷ったらソファ(ラブシート)の部屋を選ぶと良いでしょう。パイプイスやスタンドチェアタイプの部屋は思ったより狭い場合があります。
料金とタイプを確認して、選んだ部屋のパネルにタッチするかボタンを押します。そのままフロントに行くと(一部パネルから自動販売機のように鍵が出てくるタイプもあります。その場合は鍵を持ってフロントに)鍵を渡してくれて、「○○時まで○○円となります。先払いでお願いします」と言われるので支払いをします。
後払いの場合は「お支払いはお帰りの際にお願いします」と説明されます。フロントは一応顔が見えないようになっていますが。例え見えても受付の人(パートが多い)はお客さんのことは気にしていません。わからないことは遠慮しないで聞きましょう。

ビジネス形式:
入室方法はフロント形式と同じで、料金システムにビジネスホテルの形式(午後2時〜朝10時でシングル¥5,000予約可能など)があります。

リゾート形式:
大型ホテルのフロント形式と同じで、フロントマンが入室手続きを行います。予約・連泊などが可能です。

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